2010年の反省と抱負

こんにちは。まさにつぶやいてばかりで、こちらでつぶやくことがなくなっているへっぽこです。

さて、2010年も終わりに近づいてきたことですし、ここいらで反省をしておこうと思います。ちなみに、昨年末にぶちあげた2010年の抱負は、

1.博論

2.論文投稿

3.口頭発表

4.翻訳

5.脱非モテ

6.脱ペーパードライバー

7.ジョソウの徹底

8.体力増強・健康増進

9.読書、観劇等々で見聞を深める(ブログの有効活用)

10.情報収集力を高める

でした。できたものとしては、2の論文投稿(再修正版の原稿を送付したところ)、3の口頭発表(読書会的なものや英語教育系も含めると、4回はしゃべった)、6の脱ペーパードライバーで、ボチボチというのが5の脱非モテ。あとの項目は、尻切れとんぼ状態になったり、まったく手つかずだったりでありました。この先ずっと中央から遠くはなれて研究活動をすることを思えば、とくに9と10について思うようにうごけなかったことは最大の反省点です。研究や基本的な生活態度に関しては反省すべきことばかりですが、はじめての鵜匠業務で右往左往する日々でありながら、倒れることなく年末を迎えられたわけなので、それだけでよしとしておいてもよいかもしれません。


さて、そんな今年の反省をふまえた2011年の抱負は、

  1. 論文投稿(口頭発表をしたっきりの文学のもの)
  2. 口頭発表(文学でも英語教育系でも)
  3. 翻訳(締切厳守!)
  4. ジョソウの徹底
  5. 日々の勉強
  6. パソコンのスキルをみがく*1

であります。今いる環境でできることを、着実に積みかさねていきたいと思っています。研究会や講演会の情報を得ても飛んではいけない状況に地団駄踏んだりはするでしょうが、過剰に不安になったりせずに、自分のペースで活動ができる基盤づくりをする年にできたら…などと思ってもいます。基盤づくりという意味では、学生時代からの延長ではないテーマもさぐっていきたいところです。

*1:文書作成、表計算、プレゼンといった基本ソフトを使いこなせることが、まず第一。それから、英語教育でアンケート調査ベースのことをやってみて、統計ソフトも使えるとよいのに…と思うようになっている。こちらは統計学の知識がまず必要なのかもしれないけれど、統計処理のようなことを自力でできるようにもなりたい。