夏の終わりに宿題に追いたてられる小学生のような私

今週の私、タイトルそのままでした。


9月17日(月)
いつまでも文献を読んでいるわけにもいくまい…と重い腰を上げ、月末締切の論文の手直しに取りかかる。いただいたコメントから、MLAの第7版を読みかえすこととなり、深く恥じ入る。

9月18日(火)
教務の定例会議、学生指導、翌日からの仕事の仕込みとやって、原稿とのにらみあい。

9月19日(水)
「職場体験」ということで中学生を受け入れ、多読図書の整理に励む。午後に会議(報告をすることとなるも、過呼吸気味になって惨たんたるしゃべりになる)。ヘロヘロで、原稿をにらんでみてもどうにもならず。

9月20日(木)
「職場体験」で、ふたたび図書整理に励む。途中、学科会議。体験の終了後、原稿とのにらみあい。

9月21日(金)
ひたすら原稿とのにらみあい。

9月22日(土)
ひたすら原稿とにらみあったのち、ひと区切りということにする。

9月23日(日)
原稿がひと区切りついたので、憧れの地域にある温泉へ車を走らせる。海辺のお湯でリフレッシュしたのち、カフェランチ。

このような眺めのよいところで・・・

このような小洒落たもの(日替わりのもので、この日はリゾットだった)をいただく。気ままなことができるようになったありがたさもかみしめたり。島暮らしへの憧れもつのらせたり。


投稿論文がひと区切りついた(ということにした)ので、次は来月末の研究発表の準備に励むことになります。授業再開も近いのでそちらの準備もありますが、どうにかこうにか乗りきりたいものです。はてさてどうなりますことやら。