楽しい人

昨夜、「オーラの泉」を見ながら晩ご飯を食べていたら、ゲストの黒澤年雄さんが自分を「楽しい人」と評しておられました。自分のことを「楽しい」と言い切れることに、たいへんな羨ましさを覚えました。そういう人に私もなりたい、なんて。 よれよれ状態に逆戻りしつつあるせいか、今の私は真逆の状態です。学会に出かけた本日は、時間の経過とともにテンションが下がっていき、帰りには異様にカリカリした人になっていました。いけません…。エネルギーの補填はもちろん、ほどよい関わりのためのスキルも身につけないと。 とはいえ、時間の制約ゆえのハイスピードについていくだけで精いっぱいという有り様ではありましたが、学会の議論自体は非常に刺激的なものでした。ただただ、己の頭の鈍さだけが悔やまれます。
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