仕事はじめ以降の日々

1月6日(水)
授業開始はまだなので、次年度の教科書(検定以外)選定をするなど研究室でごそごそ。逃避でtwitterの活用やKindleの購入についてあれこれ考えたり。


1月7日(木)
授業開始日ながら、学校都合により私は授業なし。
そんなわけで、本日も研究室でごそごそ。

放課後は学科会議とスピーチ指導。


1月8日(金)
授業は50分×2コマ。スピーチ原稿のチェックをするなど、授業の合間はやはり研究室でごそごそ。

授業後は地域貢献の英会話イベントの予定が、スピーチ年長チームの指導に。昨日につづき、仕上がりにかなり不安。スパルタ式にいかないとまずいのではないか…と思うも、卒検や就活があるメンバーに無理強いはできまいと思ったり。

夜はこぢんまりとした新年会で、ロシア料理を堪能。ピロシキは揚げるとはかぎらないということを知る。料理もよかったけれど、ロシアはビールもうまかった!(ほんのりとした甘さがあった)


1月9日(土)
翻訳原稿と格闘。

息抜きで、近所の本屋とスーパーに。本屋では『多読多聴マガジン』を購入。

多聴多読マガジン 2010年 02月号 [雑誌]

多聴多読マガジン 2010年 02月号 [雑誌]

特集とKindleの記事が目当て。Kindleのグローバル版が出たのがつい最近ということもあり、Kindleの記事は概略的という印象。児童書(絵本)やGraded Readerはあまり対応していないということだし、仕方がないとは思うけれども。とはいえ、SSS多読の媒体としてKindleを投入してみるのはアリなんじゃないかと思う。研究でも役に立つだろうし・・・やっぱりKindleの機械がほしいなぁ。


1月10日(日)
ふたたび、翻訳原稿と格闘。

目がぐぉおんと重たくてしんどくなったこともあり、息抜きをかねてジムに。走ったりサウナに入ったりしてスッキリして帰ろうとしたら、他学科の先生に遭遇。世間の狭さがいやになり、引っ越しの衝動に駆られる。「関係者と出会わないところで暮らそうというのなら、引っ越し先は県外にしないといかんよ」という先輩の言葉を思い出し、ため息とともに衝動は消失。