2019年1月28日(月)

午前と午後に英語を1コマずつ。授業の前後には、先に終了したクラスの採点。帰宅後はしばし抜け殻になった後、締切が迫った書評の原稿とにらみ合い。

 

原稿とにらみ合いながら、入院したての頃にゼミの報告で「アンタ、いい線はかするんだけど、肝心のところをすっ飛ばしちゃうわよね…」と言われたことを思い出し、そんな自分が書評を頼まれちゃうなんて…と不安になったり。

 

「ご飯なんか食べてるから、ロクなもんが書けないのよ!!!」をはじめ、院生時代(特にドクターに上がりたてくらいの頃まで)に師匠に言われたことというのは、いくつになっても頭から離れないもの。それは良いこともあるし、そうでないこともある。良いことになるかどうかは、結局は自分の気の持ちようなのだけれど。