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英語教育

2014関西多読指導新人セミナー(2)

2月23日(日)に開催された日本多読学会関西多読指導新人セミナーの備忘録です。 「多読用図書と活用例の紹介」 西澤一(豊田高専) 西澤先生のお話はどのレベルの本をどれくらい読ませるとよいのかという点に焦点が当てられていました。ちなみに多読で使わ…

何冊ではじめるか

先日のフォーラムでは「500冊くらいは必要だと思う」と発言したのですが、それからあらためて、授業をはじめるにあたって何冊くらい本が必要なのかを考えたりしております。「500」という数字はまったくの当てずっぽうというわけではなく、酒井邦秀・神田み…

余韻のなかで

どうもこんばんは。「結婚願望」というものを池袋近辺に置き去りにしてからというもの、だらっとした一人暮らしを満喫しつづける非モテ英語教員です。今日は肉(食いたい)欲を満たすために部屋で一人焼き肉をしてました。そんな非モテの休日はさておき、こ…

文学研究者に存在意味はあるのか

学会から2週間が経ってしまいました。ゾンビ状態で、日々のあれこれにおいたてられているだけの日々でした。いけません・・・と思ったところで、学会で聞いてきたことをまとめておきます。 日本英文学会中国四国支部シンポジアム 「英語リーディング教授法…

多読教育研究会(2)

2011年12月10日(土)におこなわれた「多読教育研究会」の第2弾です。今回は、福岡女学院中学・高校の坂本彰男先生の実践報告のうち、印象に残った点についてのメモです。話をうかがうたびに、坂本先生の熱意とまめさには頭が下がります。多話・多書によるア…

多読教育研究会(1)

昨年12月に福岡女学院中学・高等学校でおこなわれた、英語多読授業についての研究会に参加しました。その時の講演と報告のメモです。 -酒井邦秀先生の講演 「多読三原則」について 多読三原則は、(1)辞書は引かない(英英辞典であれば可)、(2)わからな…