へっぽこ講師のあれやこれや

頻繁にやる気が行方不明になる大学教員の雑記です。アカデミックな要素はかけらもありません。

3分の2がが過ぎて

遠隔授業の準備等々に追われる日々を生き抜いた後の週末を何もせずに過ごし、結果的に週の頭からまた授業準備等々に追われて息も絶え絶えとなる…そんな生活をしております。とはいえ、前期も3分の2が過ぎたのでそんな生活にも終わりが見えてきました(勤務校では後期は対面授業を実施することが決定しているので、感染者発生といったことでも起きない限り、遠隔授業も終わり。遠隔用の作業が減るぶん準備も楽になる…はず)。

 

ここ1ヶ月くらいはオムニバス科目の担当が間欠的に回ってきて、一部は今年度初めて担当するものだったため、授業の準備に追いたてられる感じが特に強くなっていました。そのストレスが影響していたのか、きちんと寝た気がしない(寝ても一回目が覚めては二度寝をするという感じで、睡眠時間を合計すれば帳尻はあっているのかもしれないけれど目覚めはよくない)ということが続いていました(でも、オムニバス科目が入ってきたことによるデスマーチの終わりが見えてきた頃には改善)。

 

デスマーチ期間中には、ノイズが少ないとか教員の顔が映っている方授業を受けている感じがすると言った学生の声を受け、zoomで画面共有をしつつ話したのを録画して動画を作ってもいました。ただ、zoomだと何かあったら初めから取り直さないといけないため、負担が大きい。そんなわけで、Keynoteのスライドショーに音声を入れたものを動画形式(MP4)に変換する形に戻すことにもしました。受ける側のことも考えなければいけないけれど、やる側が続けられることの方がもっと大事。自分にとって負担が少ない方法に戻したことも、睡眠の改善につながったような気もします。

 

現任校での勤務も3年目で授業のたたき台が少しはできていたはずなのですが、遠隔授業の実施で完全にあてがはずれてしまいました。いつでもどこでもアタフタし続ける人生なのかもしれない…とも思わないでもないけれど、仕組み化できるところは仕組み化したりして、自分のための読み物・書き物をできる余裕を確保したいものです。