へっぽこ講師のあれやこれや

頻繁にやる気が行方不明になる大学教員の雑記です。アカデミックな要素はかけらもありません。

つかの間ながら、遠隔授業ふたたび

気がつけば、もう6月です。2021年も半年が過ぎてしまったのか…と思うと、くらくらしてきます。

 

私が暮らす地域では感染症の影響があまり見られなかったことから、昨年の後期からずっと対面で授業が行われてきました。しかし、県内の感染者数がじわじわと増えてきた影響により、先月の後半に2週間ほど遠隔授業が復活しました。「このまま何も起こらないわけがない」とは思っていましたが、心の準備と実際の(物理的な)準備が連動しているわけではありません。特に開始前日*1に発表がなされたため、とにかくバタバタでした。実施期間が限られている(と思われた)こと、また、昨年度の反省から、リアルタイム配信型でほぼ統一(例外は履修者が100名を超えるオムニバス講義で、そちらはYouTubeにアップした動画を見てもらうオンデマンド型)。

 

無事に切り抜けることはできたけれど、くたびれた…。限定的でもくたびれるのだから、これが続いている地域の皆さんの心身の疲労はどれほどのものか…と思います。

*1:日曜だったので、同僚からの連絡がなければ気づかずに出勤してしまったはず。